2018「カナダ語学研修レポート」その⑨(9日目)

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カナダ語学研修9日目

 

カナダ語学研修最終日の朝もやはり天候は晴れです。気温も日本の東京より高かったと思います。

カナダでの最後の朝も、いつものように7時半に朝食を取りに来ます。カナダ最終日の朝食はTim Hortons(ティム・ホートン)のFarmers Wrapとアップルジュースでした。

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このティム・ホートンも昨日のエー&ダブリュとあわせてカナダの有名なファーストフード店です。このカナダ語学研修期間中、ホテルに到着した翌朝から朝食はホテルの朝食ではなく、catering(ケータリング)を利用して、日本食以外のさまざまな国の料理をいただく機会に恵まれました。中には自分の家の食事が一番だと感じた人もいたと思います。みなさんにとってこれもとてもいい勉強になったと思います。


 昨夜、みんながアレックスたちに荷物の重量を測ってもらったスーツケースも押しながら、ホテルのロビーに集合時刻に合わせて集合します。

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そして、アレックスからの最後の連絡事項を聞いて、いよいよホテルを出発します。ジャンリンクの佐藤さんも見送りに来てくれました。思い出してみると、このカナダ語学研修の活動はいつもこのホテルのロビーからスタートしました。今朝まで続いた朝食の配給場所、各活動の出発前の集合場所、そして昨夜の大学生バディとの最後の別れの場所だったり…

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現地時間の朝10時45分に9日間お世話になったホテルを出発し、空港に約30分ほどで到着し、本当にカナダを離れる時が来てしまいました。アレックスが毎日ユーモアかつウィットに富んだ言葉を私たちにかけてくれた色々な言葉が、もう明日から聞けないのかと思うと、寂しくてたまりません。

空港では最後までこの9日間1番私たちに付き添ってくれたアレックスと高橋さんが空港内まで見送りにも来て、みんな写真を撮り合ったり、ハグをしたりしていました。そして高橋さんとアレックスから言葉もいただきました。みんなも私も目に涙を浮かべながらアレックスがこの期間中みなさんにかけてくれた言葉を胸にこれから頑張っていきたいと思っているはずです。

この9日間のカナダ語学研修でみなさんはジャンリンクの佐藤さん、高橋さん、その他のスタッフの方、大学生バディー、留学生の方々、現地の方々などいろいろな人との出会いや言葉の触れ合いを通じてこんなに短期間で内容の濃い日々が過ごせたと思います。そして、その日々が送れた一番の貢献者は間違いなくアレックスです。

カナダ語学研修中の9日間、素晴らしい語学研修内容を通じて参加者を鍛えていただき、また一方でサポートをしていただき、大変お世話になり本当にありがとうございました。

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カナダ語学研修中は本当に天気に恵まれて、バンクーバーでの生活は1日1日が本当にみなさんにとっても中身の濃い日々だったと思います。また、いつの日かひとまわりもふたまわりも成長してアレックスが言ってくれたようにカナダを訪問したいですね。

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カナダを現地時間の3月29日金曜日の15時25分にエアーカナダ便で出発し、日付変更線を越えて、無事に日本に帰って来ました。日本時間(3月29日金曜日16時25分)です。

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その後はバスで成田空港から10分程度のところにあるホテルに宿泊し、明日の国内便で、広島に帰ります。私もカナダ滞在中大きな病気、怪我や事故もなく、無事に日本に帰ってくることができてホッとしています。ただ、みなさん最後まで気を引き締めていきましょう。今日はこのあたりで。

 

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