2017年3月30日

高橋由大さん(平成24年度卒)を紹介します!

今回紹介するのは高橋由大さん(平成24年度卒)です!

高橋さんは中高一貫コースを卒業後、同志社大学へ進学。

現在は山陽新聞福山支社で新人記者としてがんばっています! 

そんな高橋さんに色々と質問に答えてもらいました!(`・ω・´)ゞ

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◎「本校を卒業してから今の仕事につくまでの経緯を教えてください

 

高校卒業後は同志社大学に進学しました。周りが第一志望にもれなく合格する中、自分は第二志望の大学だったことが、若干居心地悪かったのを今でも覚えています(笑)

社会学部メディア学科で学び、映像制作のサークルに所属するという、振り返れば「メディア」に囲まれた4年間でした。就職活動では「何かを伝える」ことをしたいと思い新聞記者を志し、運良く今の会社に入りました。

本社は岡山ですが、昨年11月から地元の福山で働いています。

 

◎「今の仕事の内容を教えてください」

 

基本的には毎日福山で行われているイベントや展示会などを取材して記事を書いています。
ほかにも、おもしろい活動に取り組む人(団体)や新しく作られた物など、「話題になりそうなもの」を見つけたり聞いたりしたらそれも取材します。
(ちなみに、先日「近大福山の卒業式」を取材させて頂きましたが、それは日々の催しの一つなので前者に当たります)

 

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体育の小寺先生は一貫の同学年でした!

 

 

子どもが海上で何かするイベントなら救命胴衣を着けて船に同乗したり、「福山知っとる検定」の魅力を身をもって伝える必要があるなら実際に受験したり…。やることは多種多様です!!

 

◎「今の仕事のやりがいや今後の目標などを教えてください

 

いろいろな現場に足を運べるのが楽しいです。この仕事を選ばなかったら聞けなかった話や、知らなかった取り組みがたくさんあり、日々刺激を受けています。
幼稚園児が大騒ぎしながら鬼を退治する節分の豆まきから岡山空襲を体験した女性の話まで、記者特有の「振れ幅」はすごいなと感じています。
「この人が伝えなかったら世に出なかった」「おもしろい話書くなあ」。これからはそう思ってもらえる記事を書ける記者になりたいと思っています。

 

◎「後輩達に何かメッセージをお願いします」

 

何事にも「結果」にこだわることが大事だと思います。何千回の素振りも何時間の勉強も結果が出ないと、誰も評価をしてくれません。結果が出ることによってやり方に自信を持ち、出ないことで取り組みを考え直すことになるはずです。

そして、ちょっと疲れたときにぜひ「新聞」を読んでください!! 若い皆さんにどんどん読んでもらえるようになると僕もうれしいですし、「多くの人が読んでいる」ということは仕事のモチベーションにもなります。

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

高橋さん、ありがとうございました。1年生記者ということで

この一年はとても大変だったと思いますが、忙しいながらも

張り切って仕事をされていたことがよく伝わってきました!

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なお、このインタビューの最後には「最後が、読者増につながるなら

OB紹介も使うという『結果にこだわった』宣伝ですみません」

と書かれていたのですが、むしろそれぐらいじゃなきゃダメですよ☆

 

こちらこそ高橋さんが立派な記者になって、ガンガンうちの学校を

取材に来てくれることを期待していますから!(๑˃ ᴗ˂ )و(笑)

それは一応冗談として、高橋さんのこれからの新聞記者としての

更なる成長と活躍を楽しみにしています!(*^▽^*)がんばって!

2017年2月23日

砂内智恵さん(平成14年度卒)を紹介します!

先週、一足早く高校の卒業式があった本校ですが、保護者の方の中には

お子様の晴れ舞台ということで、着物姿の方もいらっしゃいました。

冬と言えば卒業式以外にも、初詣や成人式といった着物が似合う行事が

多くあり、晴れの場を華やかに彩ってくれるものです♪ (´▽`*)

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さてそんな中、今回紹介する卒業生は砂内智恵さんです! 

特別進学コースを平成14年度に卒業後、名門・学習院大学に進学、

現在はWEBライターとして、美容に関する記事を書いたり、

「着物」を中心に日本文化に関する情報やイベントレポなどを

WEBで日々発信されています!〆(゚▽゚*)

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なお砂内さんは普段は「さない ちえ」名義で(本名は「すなうち」です)、

東京で活動されていますが、メールインタビューに答えてもらいました! 

     

☆卒業してから今の仕事に就くまでの経緯を教えてください。 

現在、ライターとして仕事をしていますが、それまでは色々な仕事を経験させていただきました。
大学4年の就職活動中、色々な会社を受けて内定をいただいた企業もあったものの、何となく自分が企業でOLをやるイメージができませんでした。
ただ、やってみたいことはたくさんあったので、大学卒業後はフリーター生活に。自分の好きなアルバイトをいくつも掛け持ちし、好きなものを買い、好きなだけ遊び、好きなように毎日を送りながら、充実した毎日を送りました。

その中で、多くの人との出会いを通じて、3年ほど作曲を中心に音楽活動に専念。その後、ふとしたきっかけで、着物雑誌の編集の仕事をやることに。もともと日本文化には関心があったので、着物というテーマは非常に興味深いものでした。
この着物雑誌に携わったことにより、「日本文化の魅力を多くの人に伝える仕事がしたい」と思うようになり、さらに編集やライターという仕事の面白さも初めて実感しました。それから、着物についての知識を深めるために呉服屋の店長1年ほど経験。2015年から改めてライターとして活動を開始し、今に至ります。

 

 

☆現在の仕事内容について教えてください

 

今は主にWEBライターとして仕事をしています。

メインは「アットコスメ」という化粧品の口コミサイトを運営している会社で、美容を中心とした女性向けコンテンツの記事を作成しています。メイクやスキンケア、ダイエットなど、幅広いジャンルを扱っているため、コンテンツによって文章の構成や書き方も変わります。また、WEB媒体特有のSEOなどの知識も必要となってくるので、本当に勉強の毎日です。

 

そしてその傍ら、“さない ちえ”という名義で日本文化に関する活動も行っています。

まだ本格的に活動を始めて1年半くらいなので、さまざまなイベントや発表会などに積極的に参加し、人脈作りに奔走中です。

現在は主に着物メディア『着物美人』という媒体で記事を書かせて頂いていますが、自分でもブログサイト『日本文化を楽しむライフスタイルマガジン sakuhanaを開始し、今後もっとサイトの作りや内容を充実させていきたいと思っています。 

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今の仕事のやりがいや今後の目標について教えてください

 

やりがいは、自分の記事を多くの人に見てもらえることです。私はライターの仕事を通じて、「人と人、人とモノ、モノとモノ」を繋ぐことがしたいと思っています。自分の記事をきっかけに、何かと何かが繋がり、新しい喜びが生まれることは、自分の仕事のモチベーションや自信に繋がります。

 

今後もたくさんの人と会い、たくさんの記事を書いていきたいと思いますが、多くの人に見てもらえばもらうほど、自分の記事の重みが増してくることも事実です。ただ書きたいことを書くのではなく、周りの人が自分の記事をどう受け取るかをしっかり判断し、私に書いてほしいと言ってもらえるようなライターになるのが目標です。

 

 

☆最後に後輩たちへのメッセージをお願いします!

 

在学当時、私は本当に理系教科が不得意でした。数学や化学のテストに関しては、20点とれれば上出来くらいで…。でも、先生方は不得意教科をどうにかするという以上に、自分の得意教科を評価してくれていた印象があります。私の得意教科と不得意教科の差があり過ぎたこともあるかと思いますが、自分の好きなことや得意とすることをしっかり見ていただいていたことは、自分にとってかなりプラスになりました。  

そんな近大での経験が、好きなことで何かを成し得たいという今の私のスタイルに繋がっていると思います。

 

社会に出ても、なかなか思うようにならないことがほとんどですが、何か一つでも、自信になるものやこだわるものがあれば、それは自分にとって大きな武器になります。自分を育ててくれている周りに感謝しながら、信念を持って、社会で思いっきり活躍してください! 

 

  

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 

 

「日本文化をもっとおしゃれに、もっとカジュアルに楽しもう」

をコンセプトに、日本文化の魅力を日々発信続けている砂内さん!

今回は、忙しい中にも関わらず、寄稿してくれてありがとうございました。

さすがはプロのライターさんですね。高校時代に教えていた身としては、

その成長ぶりになかなか感慨深いものがありましたよー (*´ω`*)

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そして「大学で歴史について学びたい」という夢を持っていたあなたが、

卒業後、こうして「日本の伝統文化」を発信する仕事をしていることを

心から嬉しく思っています!(*´∇`*)

これからもぜひ執筆活動を通じて、日本だけでなく、全世界の人々に

日本文化の魅力を伝えてくださいね☆ 応援しています!

 

PS

彼女の活動に興味を持った方は、ぜひWEBページの方にもアクセスして

みてくださいね☆(๑˃ ᴗ˂ )و どちらもとっても素敵なサイトですよ♪sunautitie (6).jpg

『着物美人』HPアドレス:http://www.kimonobijin.jp/

 

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『日本文化を楽しむライフスタイルマガジン saku-hana』:
http://jculture-magazine-bysanai.blog.jp/

2017年1月18日

濱畑直也さん(平成2年度卒)を紹介します!

みなさんは会社員のお父さんが「家、建ったどー!」と誇らしげに叫ぶ

CMをご存じでしょうか?? TVや映画の上映前とかでも流れていますし、

何せインパクトがありますので、知ってる!という方も多いかと思います。

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このCMでおなじみのハートフルホーム福山株式会社

住宅会社全国調査の売り上げ伸び率ランキングで

広島県1位(全国8位)という今非常に勢いのある住宅会社さん!

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公式HP:http://hfhf.co.jp/

  

そしてその会社の代表取締役を務めていらっしゃるのは

本校の平成2年度の卒業生である濱畑直也さんです!

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今回は大変お忙しい中、メールでのインタビューに答えていただきました!

(写真の提供もいただきました。ありがとうございました!)

 

★現在の仕事内容を教えてください。 

注文住宅やリフォーム、不動産全般の仕事をさせて頂いております。

弊社では3 ショールームを使い分け、空間の印象や素材の色柄・コーディネートなど、カタログでは伝わりにくい部分も実際の空間をお見せすることでイメージしやすくなり、円滑なプランニングを行っております。

マイホームというお客様にとっての高価な商品・高価な買い物をお手伝いさせて頂く、そして1からお引渡し、またアフターメンテナンスまでをもトータルでサポートご提案する仕事です。
各専任スタッフも若く、全体が「心」で家づくり・土地探し・誰かのお役に立てる仕事をさせて頂いております。

 

 

在校中の一番の思い出はなんですか?

 

英語のO先生にいつも叱られ、英語の課題で罰として1単語につきノート一冊分の宿題を与えられた事もありました。
その時は、指に鉛筆をセロハンテープで巻きつけ、夜遅くまで10冊・20冊と必死に友人としていましたネ。
今ではその根性が経営にも役立っています。ハハハ(笑)

毎日大きな声で「oh happy day ~♪」とO先生に学んだ曲を歌ってましたネ(笑)

本当にのびのび楽しく学校生活を送らせて頂きました。

 

  

 

★今の仕事にいたるまでの経歴を教えて下さい。

 

若い時からずっとファッションに興味があり、まずはアパレルメーカーに入社しました。そしてその一年後に家業が不動産業を営んでいたという事もあり、住宅メーカーへ入社しました。 

 

そこでは営業として仕事をしていたのですが、朝早から夜遅くまで見込み客宅を回り規格型の住宅を売っていたのです。

そんな仕事をしながら、心の中ではどこか釈然としないものを感じていました。
規格型住宅は、間取りや仕様に制限があり「これは本当にご満足頂ける家なのだろうか、本当にお客様のためになる家づくりなのだろうか」という疑問をずっと抱えていたのです。
その経験を生かし、100
%注文住宅で、お客様のご要望は全て叶える家づくりができる会社を自分でつくりたい!と思うようになり29歳で起業しました。

 

 

起業して3年間は仕事が全くありませんでした。かつてはトップ営業マンだったものですから、スーツを着て自信満々で名刺を持って飛び込み訪問をしましたが、相手にしてもらえませんでしたね。
最初の受注はあるご高齢の女性宅でした。「カーポートの軒下にあるハチの巣を取り払ってくれたら、廊下のリフォームを頼んでも良い」という話になり、「ぜひやらせてください!」とお願いしたのです。初めての仕事が「ハチの巣」の撤去
3000円!!良い思い出です(笑)


そこから紹介が少しずつ広がり、今ではテレビ番組でも取り上げて頂ける、紹介受注
8割という売上げ伸び率広島県第1位、全国第8位の企業に成長する事が出来ました。

 

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☆今の仕事のやりがいを教えて下さい

 

やはり家づくりを通じて色々な方と出会い、家づくりという一生で一番の大きな買い物を任せて頂けているという事です。
家づくりに関してどんな大きな不安も必ず解消・解決をして参ります。
商品、税制、許認可、法関係も毎年様々に変わって行くこの世の中、私も毎日が勉強でございます。

 

私共が深く考える事、それは家づくりに説得はございません。納得をして頂き、全てにおいてのクオリティの高さでの喜びに変えて頂く事が、私の最大のやりがいでございます。

心を持って必ず、信用、信頼、安心、愉快をご提供して参ります。家づくりに携わるのは、全て『人』なのです。『人』の心なのです。

 
17hamahata (4).jpg完成お引渡しの日に「あなたで良かった!ありがとう!」「これ皆さんで」とおみやげまでも頂ける。このような高額な商品を買ってくれたのにも関わらず「ありがとう」や「おみやげ」また「お手紙」までをもくださる・・・本当に毎回、感謝・感動でなりません。

本当に達成感のあるやりがいの分かりやすい仕事です。

  

  

★最後に、後輩達へ「メッセージ」をお願いします。

 

私は起業した時に貯金も切りくずし一文無しのマイナス生活から16年間、現ハートフルホーム福山㈱を継続させて頂いております。
何事も最初からうまく行くわけがない。変なプライド、変な自信、変なお金もうけへの心、変な野望・・・大手メーカーの看板で売れていた私は、その大手メーカーを辞めてしまえばただの若い兄ちゃんでした。
自分で自分を知ったような気になっていただけでした。

 

自分は誰かに評価を頂けてこそ本当の自分との出会いが出来ると実感しています。
まずは己を己で評価するな! 必ず認められる時が来る。それまで一生懸命、真面目に諦めることなくコツコツと人のお役に立てる事を考え行動して下さい。
必ず「心」は相手に伝わります。

伝わったならば、今度は自分を心から変えさせてくれた周りの方々へ感謝とお礼を伝える。

そして次に心から変えてあげたいと思う人へ出会い、あなた自らがその方の心を豊かに変えて、感動させてあげて下さいネ。

 

ハートで楽しもう、この人生を!!17hamahata (1).jpg

   

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  

いかがでしたでしょうか? 今に至るまでの波瀾万丈の経歴や、

濱畑さんの仕事に向ける熱い想いがたくさん伝わってきました。

特にこれから社会人となっていく後輩のみなさんには、

最後のメッセージもしっかり受け取ってもらいたいと思います!

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濱畑さん、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました!

これからも福山を代表する住宅会社の代表として

お客さんの理想の家づくりのサポート、がんばってくださいね☆



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